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可愛ければすべて良し(笑)「天使の恋」

天使の恋

09年公開。佐々木希ファンとしては見なければ(笑)いや〜、すごかった♪すべてのややこしい問題をすっ飛ばして、こゆふにいけばハッピエンドでノープロブレムか(笑)ホントは、すっ飛ばしたややこしい問題こそが深〜い物語をつくるキモやと思うけど(遠い目)しかし、谷原さんは自分の役目だけは果たしたね。(100929)

あ〜もったいない「サマータイムマシン・ブルース」

サマータイムマシン

05年公開。京都の同志社大学から旗揚げした演劇集団ヨーロッパ企画っちゅーのは、偶然に深夜テレビで観たことがあり、おもろない奴らやな〜と思った記憶がありますた。ボクも京都の大学出身なんで親しみはわいたもんの、生理的に彼らのセンスや笑いはうけつけんかった。監督は「踊る走査線」などで注目の本広監督で、ボクはこの人のセンスも性があわず苦手!そんなヨーロッパ企画と本広監督がらみの作品やから案の定、な〜〜〜〜〜〜〜んもおもんない。これっぽちも笑われへん。感心もせーへん。人物描写もピクっとも心が動けへん。昔の手法の垢まみれのつまらん作品どした。真木よう子さんや上野樹里さんが出てるのに、あ〜もったいない。役者の魅力を殺しまくりっす。はたしてヨーロッパ企画は大人計画になれるのか。いや、古くは関西劇団の老舗、新感線やそとばこまちになれるのか。最近は芝居にはとんとごぶさたなんで、ボクにはわかりません〜。(05年以降のいつかかな?)

B級映画あるある「ゴーストシップ」

ゴーストシップ

02年アメリカ映画。なんか初めから怪しいな〜と思いながら見てたけど、ラスト近くのクライマックス、二人が対決して、爆破スイッチを押すシーンでハッキリと気づいた。「これ、前にもテレビで見たやん!」(笑)しっかし、すっかり忘れてたな〜。ウジの缶詰め、すっかり忘れてたからキショクワルかった(笑)たいしたことない映画っすけど暇つぶしには飽きずにそれなりに〜です♪(091024)

仕切り直したシリーズのつまらなさったら「アメイジング・スパイダーマン」

12年アメリカ映画。リブートっちゅーの?仕切り直したシリーズのつまらなさったら、なんなんでっしゃろ。僕にとってのスパイダーマンの魅力の核をすっぽり抜いて「どんなもんやっ」と見せられてもな〜、苦笑うしかないっす。もち、バットマンも。にしても、この新シリーズ、かなり日本人好みに作られてる?キャスティングされてる?どうもそんな匂いがするんですけど、ヒロインの顔から周辺からして。これはアメリカ人とか西洋人好みとちごて日本人好みな気がするけど、どうなんでしょ?録画してたのを途中早送りしてラストもそこそこに終了しますた(合掌)(140426)

目を輝かせて観る人が羨ましい「WATARIDORI」

03年フランス映画。渡り鳥の映像ドキュメント。ま、こんな作品がめっちゃ好きな方もいらっしゃるでしょーが、僕はあきまへん。我慢を重ねても30分で飽きた。眠たなって目を閉じたら、グェグェッとかゆー鳥の鳴き声しか聞こえへんし。どーせなら、一匹の鳥の頭にCCDカメラをつけて、鳥目線だけでその鳥が目的地に着くまで紹介してくれればもっと面白かったのに〜(ま、2時間くらいに編集してね)。しょせん、僕には環境映像とかネイチャー映像など似合わへんゆーこっちゃ。この作品を目を輝かせて観られる人が羨ましい。わしには一生できんこっちゃ〜。(040124)

面白かったのはタイトルだけ「ロボコン」

03年作品。う〜む、面白かったのはタイトルだけ。っちゅーかテーマだけ。ロボコンを映画にしよ〜って思いついたとこまでは面白かった作品やん。期待したのに。ヒロインが実際にどんだけ上手にロボットを操ろうと、3分の試合を延々と撮ろうと、そんなもん、映画の面白さにつながらん。あ〜、テーマまではおもろかったのに〜。ギャグもあざといしね。切れ味悪い。これ、作り直したら、めっちゃおもろい映画になると思うけどな〜。残念!(040804)

会えて良かった!瀬々監督初体験「ユダ」

04年作品。同型DVカメラによる撮影と同一予算など同じ条件下に、日本映画界を代表する監督と気鋭の新人たちが競い合うユーロスペースのプロジェクト「映画番長」シリーズの「エロス番長」シリーズ作品です。「映画番長」シリーズでは数年前に「ワラ(^o^)番長」シリーズの古澤健監督・脚本「ロスト★マイウェイ」(松重豊出演)を観ましたが、アレックス・コックス作品「レポマン」(僕も大好き♪)へオマージュを捧げたパンクでユル〜イ作品でした(笑)で、瀬々敬久監督の「ユダ」。お話は、ま、それなりに面白かったわけですが、なにが良かったってロケーションの風景がね、すんごくいいのさ。ネットで検索してみたら、切り取る風景のセンスにめっちゃファンが多い監督さんらしい。その気持ち、めっちゃわかります。僕もファンになった。光石研さん以外、監督も役者さんも知らない人ばっかでしたけど、上手い人がいますね。特典での監督インタビューも面白いです♪ぜひぜひ(100914)

よりによって苦手コンビのW攻撃だったとは!「曲がれ!スプーン」

なんとなく借りたのが間違いだった。よりによってヨーロッパ企画と本広克行監督の合体作品だったとわ〜!ボクはこの両者とも性があわんのだった。あと、三木聡監督作品もね(笑)とりあえず観たけど、やっぱりクスリとも笑えん。ま、ヨーロッパ企画も本広監督も三木監督も熱烈なファンはいるんやろからその人たちにはウケてるんでしょうね。ボクはとりあえず苦手っす(合掌)しかし、長澤まさみさんは良かったなぁ♪ちなみにドラマ「踊る大捜査線」の面白さは本広克行監督じゃなく脚本の君塚良一氏の手による功績だからね。(101211)

お初の真野きりなさんが「BULLET BALLET(バレット・バレエ)」

塚本晋也監督、中村達也、真野きりな、井筒和幸。ストーリーはともかく、モノクロ画像で中村達也さん(元ブランキー・ジェット・シティのドラム)が怖い〜(笑)真野きりなさんもなかなかキレてます、一時期のジュリエット・ルイスが一瞬脳裏をかすめたほど。塚本さんもいい役者です。そんで井筒カントク、どないやねん(笑)ほんで全体はものすげー学生が撮った8mm映画みたいでした。(02年のいつか)

ゴールデンハーフのライブもね♪「野良猫ロック セックスハンター」

70年長谷部監督作品。藤竜也さんが子供時代、米兵に姉をレイプされた過去をひきずり、安岡力也さんが妹を捜す混血児役で出演。戦争だの基地だの安保だの万博だの高度成長だのいろんな光と闇がぐっちゃぐちゃにいりまじってた時代の映画っすかねぇ。この頃って大学進学率も2割くらい?なのに学生運動だったんすねぇ。ゴールデンハーフのライブもみどころです。(130911)

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